2007年8月30日 (木)

オーシャンズ13

【 監督】スティーブン・ソダーバーグ
【脚本】ブライアン・コッペルマン、デビッド・レビーン
【字幕翻訳】菊地浩司


 オーシャンズと敵対するラスペガスのホテル王を演じたアル・パチーノ。
この作品では本人が楽しんでいるような余裕さえ感じる。
ここまで悪役を演じきっているのはさすがベテランの貫禄か。
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンたちの存在感が
薄れてしまう。最近出番が少ないがもっと活躍してほしい俳優だ。
頑張れ!アル・パチーノ。

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2006年10月31日 (火)

父親たちの星条旗

父親たちの星条旗 【監督】クリント・イーストウッド
【脚本】ウィリアム・ブロイレス,Jr./ポール・ハギス
【字幕翻訳】戸田奈津子

クリント・イーストウッド監督2部作のひとつ米国側から描いた作品。
有名な「硫黄島での星条旗掲揚」.の写真は誰もが一度は目にしたはずだ。
そこには6名の無名兵士が写っている。兵士であってもひとりの人間として
苦悩した内面を掘り下げて実像と虚像の両面から語りかけてくる。そこには
戦争を賛美するものなどは全くなく、むなしさとおろかさしかない。
淡々としかもリアルな映像で観る者を強烈に引き付ける手腕は見事だ。

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2006年10月15日 (日)

16ブロック

16ブロック 【監督】リチャード・ドナー

 シリーズ「ダイ・ハード」で見せた精悍でエネルギッシュなカッコ良さは全くなく、酒に溺れた中年太りの窓際刑事ジャック・モーズリーをブルース・ウィルスが演じている。裁判所へ証人の護送を命じられたジャックが警察の汚職にまつわる事件に巻き込まれていく作品。自らも悪徳警官であるにもかかわらず職務を忠実に遂行するあまりかつての同僚フランク刑事(デヴィッド・モース)と仲間たちに抹殺されようとするが、眠っていた正義感がかつての強い男に変身していく過程が見ていてハラハラどきどきの作品。なかでも悪徳刑事らしく冷酷な男を演じていたデヴィッド・モースはブルースの影が薄くなりそうなほど光っていた。今後の活躍が期待される俳優だ。

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2006年7月23日 (日)

日本沈没

日本沈没

監督】
樋口真嗣
73年に製作された作品も一応観ている。今から思えば、あの当時平和ボケしていた自分にとっては相当衝撃的な話題の映画だったように記憶している。今回のリメイク版はさらにCG映像技術をフルに駆使した仕上がりになっており、リアルな画面に目を奪われたというのが正直な感想だ。柴咲コウ、豊川悦司、草彅剛、石坂浩二たちの俳優陣もベストキャスティングであり、テンポの速い展開は心地良い。今、近年にない大地震の発生が予想されているが、日本沈没とまではいかなくても、大地震が発生した場合の非常時を思うと、こころもとない。住宅環境がマンションの一階では・・・。

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2006年4月12日 (水)

タイフーン

タイフーン 【監督】クァク・キョンテク

 現在でも北にありがちな脱北者の悲劇を描いた姉弟の悲劇。
受け入れてくれるだろうと思った南にも拒絶され、お互いに
離れ離れになるという悲しい結末。その後、弟シンを演じるチャン・ドンゴンが冷酷非情な海賊の頭領になって半島に復讐をするというストーリー。
前回『PROMISE』で初めてチャン・ドンゴンを知り、今回で二作目の鑑賞。
異様なくらい悪人ぶりを演じきり、エネルギッシュに自分に与えられた
役に没頭している彼の姿勢は評価出来る。ただ、ストーリーの
飛躍し過ぎな部分もあり、脚本の甘さが彼の素材を生かしきれていないが惜しい。
今や韓流ブームもあって、女性に人気絶大なチャン・ドンゴンファンらしき
40~50代のグループが異様なほど席を占めていた。
その中でポツンと座っている自分が少々気恥ずかしかったが・・・

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2006年3月 3日 (金)

単騎、千里を走る

単騎、千里を走る ■監督 チャン・イーモウ
 脚本 ヅォウ・ジンジー

 「網走番外地」以来、健さんの映画は欠かさず観てきたが、この人ほどスクリーンに現れるだけで存在感のある俳優は数少ないだろう。他の俳優に比べて、そうセリフが多いわけでもないし、演技がうまいというわけでもない。
どちらかと言えば例えは悪いが、器用貧乏な方だ。
今回は監督のチャン・イーモウが高倉健との15年越しの夢が実現したもの。
キャストは健さん以外、全て現地の人々。言葉の壁とか、演技の面でも大変苦労しただろうことは容易に想像できるが、出来上がった作品は予想外に良い味に仕上がっている。
息子の果たせなかった仮面劇「単騎、千里を走る」を撮影するために、健さん演じる高田が中国雲南省に単身訪問。途方にくれることも多かったが、息子のために何とかしてやりたいという一途な父親の想いが、言葉の壁を乗り越えて徐々に通訳や役人、村人とまわりの者を次第に動かしていく。お世辞にも演技が上手いとは言えない村人たちだが、素直な表情や語りがにじみ出ていて、実に温かみのある良い味が出ていた。
父親と息子の絆がテーマだったように思うが、あらためて考えさせられた作品。

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2006年2月22日 (水)

ウォーク・ザ・ライン

ウォーク・ザ・ライン ■監督 ジェームズ・マンゴール
 脚本 ギル・デニス&ジェームズ・マンゴール

 カントリーやブルーグラス大好き人間だが、あのジョニー・キャッシュがドラッグで挫折したこと、ジューン・カーターがあの偉大なカーター・ファミリー家の後継者であり、キャッシュの後の奥さんだとは今回初めて知ったような次第。ギター弾きにとってもカーター・ファミリー奏法がなければ、今の音楽シーンはたぶんなかったであろう。ジョニーを演じるホアキン・フェニックスやジューンを演じるリーズ・ウィザースプーンが吹き替えなしで歌い、演奏も見事にこなしている。
二人とも歌手として十分通用する。二人で歌った"I walk the line"なんか最高!きれいなハーモニーを奏でている。ストーリーも二人の出会いから、10数年におよぶドラマチックな愛に昇華させていく過程がたまらなく良い!

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2006年2月16日 (木)

PROMISE

プロミス ■監督・脚本 チェン・カイコー
 
 スクリーンいっぱいにあふれるCG技術を多用した映像美に正直圧倒された。また、以前なら考えられない外国の一流スタッフや俳優を受け入れていることも、発展途上の中国の余裕と言おうか、ふところの深さを感じる。
映画のストーリーは運命に翻弄された男女のゆく様を描いていて、目新しさはないものの、チャン・ドンゴン演じる昆の傾城(セシリア・チャン)への熱い想いは観ていて痛々しい。彼の映画は今回初めてたが、次回作の「タイフーン」に期待するとしよう。

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2006年2月 8日 (水)

ミュンヘン

ミュンヘン

【監督】スティーヴン・スピルバーグ

 なんとも重いテーマの映画だ。72年のミュンヘン・オリンピックでイスラエル選手団がパレスチナ・ゲリラの襲撃にあう。人質となった選手11人が全員殺害された痛ましい事件を映画化したもので、秘密情報機関“モサド”の暗殺チームに選ばれた4人。愛国心の名の下に着実に報復をしていくのだが、暴力による応酬から生まれる恐怖感や任務に対する葛藤、家族愛などを人間的な側面からも描かれていたように思う。たんなる、アクション、戦争ものにしなかったのが良かったし、敵となる相手方も映画の上では公平に扱われていたのは救い。
ただ、民族的な立場の違いからくる疑心暗鬼、紛争は今も続いているわけで平和が訪れる日はまだ遠い。

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2006年1月31日 (火)

フライトプラン

フライトプラン  三年前の「パニックルーム」に続いて今回は一万メートル上空で展開されるパニックもの。
夫がミュンヘンで事故死し、悲しみのうちに6歳の娘とニューヨークへ帰る途上、事件が起きた。母親が機内で寝ている間に娘が失踪してしまうのだ。共に乗り込んだはずなのに、機内乗務員や乗り合わせた乗客の誰一人として娘を見ていないと。必死に捜す母親に追い討ちをかけるように、「あなたの娘さんは6日前に死亡している」と告げられる。自分自身の精神状態がおかしくなったのか、追い詰められるが、ここは母親の強さ。愛する娘かわいさに、人々の混乱をよそに予想もつかない行動に出る。もし、これが自分だったら、どうするだろう。搭乗記録名簿に我が子の名前はなく、役所の出生記録にも記載されていないとしたら・・。
人間の恐怖心をじわじわと揺さぶるようなヒッチコック・タッチのサスペンス映画だ。

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2006年1月26日 (木)

博士の愛した数式

hakase  微分・積分と聞いただけで拒否反応を起こす程、数学嫌いであったのに、この映画を観てちょっと見方が変わった。
冒頭、中学の新任の数学教師(吉岡秀隆)が、数学の原理を自分の生い立ちを含めて、生徒たちに語るシーンから始まる。
シングルマザーの若い家政婦だった母親(深津絵里)と幼い自分(斉藤隆成)、
交通事故の後遺症で記憶が80分しか持たない天才的な数学研究者博士(寺尾聡)との奇妙な出会いなど。
この映画を観て感じたことは「今」という一瞬の時間の大切さ、人間愛の尊さを垣間見たような気がする。
出演の寺尾聡は演技に深みを増しているし、数学教師の幼い頃の子役(斉藤隆成)も素直な演技で実にいい。
それにしても二人はよく似ている

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2006年1月 5日 (木)

キング・コング

king これはラブ・ストーリーだ。
野獣コングがナオミ・ワッツ演ずるアンに恋をする。
今回もオリジナルと同じテーマで描かれている。
現実世界ではありえないが、難しい理屈は抜きにして
これはこれでなかなか楽しめるのだ。ヨン様ファンに申し訳ないけども
「冬ソナ」以上のプラトニックラブではないか。(*^。^*)

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2005年12月21日 (水)

男たちの大和/YAMATO

otoko 昭和19年の2月戦艦「大和」に10代の特別少年兵が配属される。厳しい訓練やしごきに耐えながらも兵士として戦わざるを得なかった。一兵士として成長していく逞しさをみせながらも、時折みせる少年の素顔とのアンバランスさが痛々しい。沖縄に旅立つ前に家族との最後の別れの場面がある。それぞれ少年たちは勇ましくよそおっているが本当の事を話したいのにそれが出来ない。出来る状況でもないのだ。家族や自分を愛する人のために戦地に行かねばならない。母親が息子に「死んだらあかんで!」と叫び、息子は一言も返せないシーンで思わず泣いてしまった。今こうして平和な時代に生きていられるのも先人たちの犠牲の上なのだ。

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2005年10月13日 (木)

ステルス

stealth  トップ・ガンを彷彿させる久々の躍動感と言おうか、スピード感あふれる話の展開に興奮した。人工知能を備えた無人戦闘機ステルス「エディ」が戦闘訓練中制御不能に陥り暴走を始めるストーリーは昔観た「2001年宇宙の旅」のコンピュータHALに似ている。自我に目覚めたエディと人間との格闘は予想外の結末。エンドクレジットの最後に再びエディの残骸が復活する不気味な場面がほんの数十秒出てきたがあれは続編があるということか?

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2005年8月 2日 (火)

亡国のイージス

aegis  日本に4隻しかない最新鋭の装備を誇るイージス艦「いそかぜ」が対日工作員のたくみな罠により乗っ取られ、日本政府との攻防を描くこの映画は久々に手に汗を握る思いで観ました。中井貴一の感情を抑えた演技が素晴らしい。NHKの源頼朝役でもそうですが、昔に比べて演技に渋みが出てきているんですね。親父さんを上回ったと思うくらいに。平和ボケした今の日本に対して、某国のような圧制国家も現実にあり、目に見えない部分でこうしたことが起こりうる怖さってものを今回の映画で感じました。

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2005年7月26日 (火)

ISLAND

island  人間のクローンが臓器売買のために培養されている。本人たちはクローンなんってことは知らされておらず、ただ「アイランド」という新天地行きの抽選に当選することだけを生きがいとして、密閉された施設内で疑うこともなく生活を営んでいる。が、実は「アイランド行き」=臓器提供、死なのだ。ある日、一匹の虫が施設内に紛れ込んだことで、主人公であるリンカーンはその虫に好奇心を持つが、外部と隔離された自分たちの本当の事実を知ることになる・・。あとは・・ここでは敢えて書きません。ただ、人間の尊厳ってのは何なのか考えてしまいました。

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2005年7月15日 (金)

STAR WARS EP3

stw 最初に公開されたのが1977年。アメリカ大統領ニクソン後のフォード大統領、ベトナムがカンボジアに侵攻した年。国内では沢田研二が「勝手にしやがれ」で日本レコード大賞を受賞した年。それから、28年の歳月が流れてるんですね。若いジェダイの英雄アナキン・スカイウォーカーの活躍ぶりは誰もが認める英雄であり、騎士でもあるのですが、冷たい待遇に置かれていたのですね。人一倍正義感の強い彼なのに誰も受け入れてくれない悩みを抱いていた。恩師でさえ彼の心の葛藤を理解してくれない。そんなまっすぐな青年がフォースのダークサイドに魅了されていくんですね。そして、悪の皇帝ダース・ベイダーとして生まれ変わる。「善」と「悪」は紙一重だと思いました。

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2005年7月 9日 (土)

バットマン・ビギンズ

batman

 単純に楽しめればそれで良いという思いで観たのですが、まあまあってところですかね。チベットか中国?で修行する場面で日本の忍者めいた衣装の人間がゾロゾロで出てくるなんぞ、笑っちゃいました。^_^;渡辺謙がその頭領で出てくるわけですが、「ラストサムライ」と違って悪役じゃないですか。う~ん、あまり存在感がなかったような気が・・・。モーガン・フリーマンも出演されてましたが、最近いろんな映画に出ずっぱりですね。

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2005年7月 6日 (水)

■ダニー・ザ・ドッグ

dannythedog 監督 ルイ・レテリエ
出演 ジェット・リー
         モーガン・フリーマン

五歳の時に誘拐され、高利貸しの闘犬として首輪を繋がれて取り立てと闘いに明け暮れているという感情を持たない役を演じているジェット・リーと、事故で視力を失ったピアノ調律士のモーガン・フリーマンとの偶然的な出会いから徐々に人間らしさを取り戻す
ストーリー。

「少林寺」「HERO」と観てますが、アクションのキレはいいっすね。セリフは少ないですが・・・^_^; 記憶を取り戻したリーが母親の回想シーンでモーツアルトのピアノ曲を弾くシーンがありますが、何って曲だったかなぁ?う~ん、思い出せない。

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2005年7月 1日 (金)

サハラ

sahara_dasyutsu  「バットマン・ビギンズ」のつもりが上映開始時間の都合で公開中の「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」に変更。アメリカ南北戦争で忽然と姿を消した甲鉄艦がナイジェリアとマリ共和国の付近の砂漠で見つかるというストーリー。ただわからないのは、なぜ大西洋を越える必要があったのか、もうちょっと詳しく描いてほしかったですね。冒険家ダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)は「インディー・ジョーンズ」のハリソン・フォードとまではいかなくても、キャラも良くて好感持てたし、ペネロペ・クルスも謎めいた面があって魅力的な女性でした。

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2005年6月29日 (水)

スピルバーグの宇宙戦争

uchu 封切り初日の平日にしてはほぼ満席でした。スター・ウォーズと同じく、公開されるまで秘密のベールに包まれていただけに好奇心も手伝って観てしまったんです。本物にこだわったスピルバーグ監督の演出は、実際の装甲車や戦車を使い、軍隊の協力もあって、確かに迫力はありましたね。「プライベートライアン」のように映像やサウンドにもリアリティーがあってスクリーンに釘づけでした。ただ、人類より優れた知能を持つ“彼ら”が、地球侵略を企てている割りに最後の展開が???でしたね。まっ、原作を読んでいないので論評のしようもないですけども。(^_^.)

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2005年6月22日 (水)

Md-baby&ヒラリー・スワンク

md_baby

 ほとんど予備知識なしでこの映画を観ました。ヒラリー・スワンク演じる女性ボクサー役は 、はまりですね。スタントなしで無駄な動きを見せない彼女に惚れましたよ。(*^。^*)かなり探究心が強くないとあそこまで演じ切れないと思いましたね。クリント・イーストウッドが手がけたブルースっぽい曲がこの映画を見事に盛り上げていたのは言うまでもないです。

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2005年6月11日 (土)

ホステージ

hostage2
ホステージ?一瞬、何のことかわからなかったんだけど、これって「人質」という意味なんですね。^_^; ブルーウィリス今回は完全なスキンヘッドじゃないですか。よく似合ってる。家族愛か自分の職務を全うするか興味あるテーマーだったけど、涙を見せるあたり暖かな人間味を感じましたね。今までにない役柄だったような気がします。それはそうと、人質とか交渉人とかのキーワードが流行りなのかなぁ。邦画でも「交渉人」やってる。

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2005年6月10日 (金)

ザ・インタープリター

interpreter

 初めてブログを始めます。この先どうなるやらわからないですが、自分の思ったことを自分の感性でつづってみようかと。^_^;さて、今日あのニコール・キッドマンが主演するザ・インタープリターを観ました。ニューヨーク国連本部の通訳って役柄。今までの彼女とは違った別の一面を見たような気がしますね。色っぽい女性からインテリジェンスな女性って感じかな。

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